昭和45年、創業者・山崎道子が串木野市にラーメン屋をオープンして以降、有限会社みそのはこれまで多くの方々に支えられ、現在にいたります。
代表ごあいさつ
有限会社みそのは、1970年の創業以来、鹿児島県いちき串木野市の皆様をはじめ、多くのお客様、お取引先の皆様、そして歴代の従業員一人ひとりに支えられ、今日まで歩んでまいりました。心より感謝申し上げます。
私が幼い頃、父であり先代の勘場 明が、お客様や地域の皆様、そして共に働く仲間のために、どんな時も真摯に仕事へ向き合う姿を間近で見て育ちました。「人を大切にすることが、会社の一番の力になる。」その背中から学んだことは、今でも私の原点です。四代目としてその想いを受け継いだ今、私は「みその」を単なる会社ではなく、地域に必要とされ、人が集い、働くことに誇りを持てる場所にしていきたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、利益だけを追い求めることではありません。お客様に「みそのにお願いしてよかった」と思っていただくこと。そして従業員が「ここで働けてよかった」と笑顔で語れる会社であること。その積み重ねが、地域の元気につながると信じています。 鹿児島県いちき串木野市に根ざす企業として、地域への感謝を忘れず、人と人とのつながりを何より大切にしながら、新しい挑戦を続けてまいります。時代が変わっても、誠実さと思いやりという創業からの精神は変わることなく受け継ぎ、次の世代へとつないでいきます。
これからも、お客様に信頼され、地域に愛され、従業員が誇りを持って働ける会社を目指して、一歩一歩着実に歩んでまいります。 皆様とともに未来を築いていけることを心から願い、これからも有限会社みそのをどうぞよろしくお願い申し上げます。
有限会社みその
代表取締役 四代目 平山 加奈
経営理念

経営指針
私たちは、人に好かれたい
私たちは、お客様に好かれたいから、お客様一人一人を好きになります
私たちは、共に働く仲間に好かれたいから、共に働く仲間一人一人を好きになります
私たちは、一人一人の人に好かれたいから、一人一人の人を好きになります
一日一日楽しみながら幸福な気持ちで働いて
一日一日楽しみながら幸福な人生をおくります
世の中の人に好かれるように、自分自身の人間性をみがきます
創業者の想い

みそのの約束
味工房みそのグループは、お客様への最幸のおもてなしを提供することをもっとも大切な使命と考えています。
私たちは、お客様に心あたたまるおもてなしと雰囲気を常にお楽しみいただくために最幸のおいしさ、最幸の空間を提供することをお約束します。
そして、お客様が食を通じて経験されるものは、感覚を満たすここちよさと、満ち足りた幸福感と私たちは、考えます。さらに、私たちは、願望やニーズを先読みしておこたえし、地域とともに成長しつづけます。
会社概要
| 会社名 | 有限会社みその |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県いちき串木野市塩屋町138番地 |
| 電話番号 | 0996-33-1131 |
| FAX | 0996-33-1810 |
| 創業年月日 | 昭和45年9月12日 |
| 創業者 | 山崎 道子 |
| 創立年月日 | 平成2年9月17日 |
| 代表者名 | 平山 加奈 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 事業内容 | 飲食業 |
| 事業所 | 中国料理店・とんかつ店・ラーメン店・洋食店・直販・宅配弁当・仕出し弁当・本部 |
| 取引金融機関 | 鹿児島銀行(串木野支店) 鹿児島信用金庫(串木野支店) |
沿革
平山加奈が代表取締役に就任
4月、1号特定技能外国人1名を雇用、合計4名
9月、1号特定技能外国人3名を雇用、自社支援開始
4月、みその留学生奨学金制度開始
同年11月、「こだわりとんかつ味工房みその」に直売店をオープン
宅配弁当・仕出し弁当事業部「お届け料理 味工房みその」オープン
勘場洋平が代表取締役に就任
4月産官学連携、市来農芸高校ブランド「金の桜黒豚プロジェクト」始動
11月11日に直営海外1号店「台湾鹿児島豚骨拉麺勘ば」オープン
11月より神村学園日本語学科留学生受け入れ開始
合弁会社、T2-MISONO設立
同年6月、福岡県マリノアシティに「チャンチャンガーデンマリノア店」オープン
11月、4店舗目の「炭火焼工房ハンバーグ・ステーキ黒平」オープン
みそのオリジナル商品の通販業務に着手
マスメディアに数多く取り上げられ、MBCテレビで1時間番組のドキュメント放映
まぐろラーメンが大ブレークし、1年間に市内8店舗で15万食売れるようになる
同年4月、3店舗目の「昔ながらのラーメン屋みその食堂」オープン
久留米ラーメンフェスタに初参加
まぐろラーメン開発
「こだわりとんかつ味工房みその」出店
9月17日に「有限会社みその」創業
塩屋町より北浜町へ移転
中華料理を取り入れ店名も「味工房みその」に改名
京町より塩屋町へ移転
店名も「みそのラーメン」に改名
勘場明が二代目店主に就任
創業者・山崎道子が、旧串木野市(現いちき串木野市)京町に「みその」と名付けたラーメン屋を始める


