昔ながらのラーメン屋 みその食堂

昭和45年、初代・山崎道子が串木野市(現・いちき串木野市)でラーメン店を開業しました。山崎は、羽釜で丁寧にスープを炊き上げることで、麺にしっかり絡み、旨みが際立つ一杯になることに気付き、以来、試行錯誤を重ねながら味を磨き続けてきました。本物の素材を使い、羽釜でじっくり炊き上げる“本物のラーメン”。その技と味は、いまや全国的に知られる「まぐろラーメン」にも受け継がれています。店内には、創業当時の面影が残り、「みその」の原点を感じられるどこか懐かしい昭和の風情が漂います。また、「鹿児島ぎょうざ協議会」にも所属し、鹿児島の餃子文化を盛り上げる活動にも積極的に取り組んでいます。これからも、地域に根ざした“変わらない美味しさ”を大切にしながら、皆さまに愛される食堂であり続けます。

お問合せ0996-33-6321
営業時間<土日祝>11:00~21:00(LO 20:00)
<平日>ランチ 11:00~15:00(LO 14:30)
ディナー 17:00~21:00(LO 20:00)

※諸事情等により、変更になる場合がございます。予めご了承ください。
店休日不定休
駐車場30台
隣接店舗「炭火焼工房 ハンバーグ・ステーキ 黒平」と共用
決済方法現金・クレジットカード(JCB/MasterCard/VISA等)・PayPay

みその食堂のこだわり

「手作り」

おいしいものを創り出すのは、作り手の「心」。

作る人が食べる人のことを想い、ひとつひとつ気持ちをを込めて創る、「手作り」の心を忘れずに料理作りに精進します。

「メニュー開発」

初代山崎道子が始めた、昔ながらのスープの取り方を踏襲しつつ、最新の技術を組み合わせて、「懐かしいけれども新しい」ラーメン創りに努めております。

「素材」

みその食堂で使用している麺は、厳選国産小麦をブレンドした、電子イオン仕込みの麺を使用し、鹿児島県産の豚骨を羽釜でじっくりと炊き上げた、まじりっけなしの純粋「鹿児島豚骨スープ」で召し上がれます。またトッピング素材は、それぞれのラーメンによく合う地元産かつ、安心・安全にこだわったものを厳選しております。